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インタビュー

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Vol.9

洗練されたデザインと、表現としてのアートそのコラボレーションを実現していきたい ■現在、オープンにできる範囲で構いませんので、今後のUZ Fabricの目指す試みや展望があれば、お教えいただけますか? 「アート的な活動は積極的にやっていきたい。ただモノを作っているブランドというより、アーティストさんとコラボレーションしたり。私自身がそういうものが好きなだけなんですけど。 UZ Fabric...

Vol.8

UZ Fabricの個性はやっぱりテキスタイルそのもの柄選びとその組み合わせによって、モダンさを生み出したい ■新しいアイテムとしてはポーチやバッグといった、ベーシックなアイテムも発表されていますね。ベーシックなフォルムのアイテムを作ることは、むしろ、ブランドイメージの担保が難しいようにも思うのですが。 「やっぱりそこは、柄の選びと組み合わせだと思う。作業としても、何よりそこに時間をかける...

Vol.7

キモノに詳しくなくても、ルールを知らなくても構わない「なんだか分からないけど素敵だな」と感じてもらいたい ■制作の過程の中でのアイデアの発展、といったこととは別に、実際に購入して頂いたお客様からの反応や、ポップアップショップを実施することでの発見や気づきといったものはありましたか。 「まずあったのは、自分たちが最初に想定していた層ではない方たち――より年上の方たちが興味を持ってくださるんだ...

Vol.6

“コロナ以降”のライフスタイルを想像したとき見るだけで元気になるような商品を作りたいと思った ■現在のHPには新たに「Something Old Something New」という新しいキャッチコピーとともに、これまでとは一味違うブランドイメージも公開されました。これまでのクールさとは違う、楽しさを、と思うようになったきっかけは何だったんでしょうか? 「それは、やっぱりコロナ。色々なものが...

Vol.5

最後までキモノを活かす、生まれ変わらせる。ブランドの新プロジェクト〈H-series〉 ■例えば一番新しい〈H series〉であったりといったアイデアも、そういった作業の繰り返し、課題をクリアしていく中で、新たに生まれてきた、という部分もあるんでしょうか。 「何かを作るほど、どうしても端切れはたくさん出てきてしまう。小さな汚れやシミだったり、ほつれがあることで使えない、というパーツがどん...

Vol.4

モノ作りの常識にとらわれないからこそ生まれてくるプロダクトがある ■その出会いから、何かしらアイデアの発展であったり、モノづくりのアイデアが具体化していった、というような部分はあるんでしょうか? 「その出会いによって、というより、モノを作ろう、ということはもっと前から決めていたことななんです。」 ■モノを作ることそのものに興味があった? 「何か……Webに飽きてたんですよね(笑)。今、私...

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